ISFRCB|WiSJ

WiSJ(Women in Science, Japan)は、2019年に若手女性科学者がクロマチン生物学の研究分野で活躍できるよう支援したいという願いを込めて集まった日本人女性研究者8人のリーダーシップのもとに結成されたグループです。

 

WiSJは、国際シンポジウム ”クロマチン生物学の女性研究者のための国際シンポジウム" である

ISFRCB (International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology) を開催し、参加者間の相互友好を促進することで若い女性研究者がこの分野をリードする科学者に育つことを支援します。

 

ISFRCBでは、世界中から著名な分野をリードする女性研究者を招き、キャリアの促進、同僚や学生の指導、研究室の運営、個人の生活上の問題を解決する方法について一緒に学び考える機会を提供します

ISFRCB 2020COVID-19の世界的拡大を受け
ON LINEで開催します!
image-convert_cman_jp_20200912073947..pn

活動概要をMovieでご覧いただけます

音量にご注意下さい

開催日:2020年12月5日(土)

開催形式:オンライン(Zoom)

​ポスターダウンロードはこちらをクリック!

                         ご案内

"EMBOエディターによるオンライン論文相談”
202年12月3日

(分子生物学会年会中)

NEWS
    2020.12.1更新  

2020.12.04

ISFRCB2020は、いよいよ明日12/5(土)午後2時半開催です。明日朝10:00までにお申し込み頂ければ、Zoom接続情報掲載のProgramページのアクセスにはパスワードをメールでお送りします。

ご参加頂いた方には、視聴後に簡単なアンケートをお願いしています。

2020.11.30

Programページのアクセスにはパスワードが必要です。ご登録メールに随時お知らせを開始しました!

ご登録者でいまだe-mailを受け取っていない方は、wisj.2019@gmail.comにご連絡ください。

2020.11.18

ISFRCB2020のキャリアセミナーでは、男性の参加、特にPIの採用に関わる管理職の方の参加を歓迎します!

また、男性研究者も奮ってご参加ください。お申し込みは、こちら!

2020.11.12

EMBO エディターによるオンライン論文相談のお知らせ! 締め切り11/26です!(満員御礼で締め切りました)

大阪大学大学院理学研究科の大学院生へのお知らせ

2020.11.05

御礼

ISFRCB2020は、皆様のご参加と活発な議論を頂戴し、無事終了致しました。300人以上のご登録を頂戴し、予想以上のご厚情と関心をお寄せ頂き、感謝しかありません。


 本会はいかがでしたでしょうか。みなさまから頂戴したアンケートの回答を会の運営に反映させ、新たな時代のニーズに促したものになるよう改善して参ります。今後ともWiSJと協賛団体の活動にご理解とご支援賜りますようお願い申し上げます。

2020. 12. 6  

岡田由紀、加納純子、多田政子、平谷伊智朗、Susan Gasser

(WiSJ、ISFRCB2020担当)

Thank You